ザ・ベネチアン・マカオについて

ザ・ベネチアン・マカオはタイパ当とコロアン島の間のコタイエリアという埋立地に2007年に建築された宿泊施設をさします。アメリカのヴェネチアン・サンズ社が20億ドルを出資して作られました。

総面積は95万1000平方メートル、全室スイートルームの3000室からなる客室、カジノ、ショッピングセンターとアジアでも最大の複合宿泊施設といわれています。ザ・ベネチアン・マカオは39階建ての建物なのですが、アジアの中ではトップ、世界で見ても2番目の高さを誇ります。マカオカジノの中でも、ランドマーク的な存在といっても過言ではないと思います。

ザ・ベネチアン・マカオのカジノフロアの総面積は、東京ドームと一緒くらいの面積です。それだけの広い敷地内にいろいろなゲームがセッティングされています。何日遊んでいても、すべて回れないほどのボリュームといっていいです。こちらのカジノのメインゲームは、バカラになります。バカラのテーブルだけでも、800卓も用意されています。ミニマムベットの中でも最小のテーブルで500香港ドルです。その他では1000~1500香港ドルというのが標準のスペックだと思ってください。

カジノというと、スロットも主要なゲームです。スロットだけでも、6000機も設置されています。ミニマムベットは10セントから対応しているので、遊び感覚でギャンブルを味わってみたいという人には気軽に入れる遊びではありませんか?18未満の子供はカジノルームには入れないので、迂回してください。

社員旅行で財布が空に・・・

私が初めてマカオのカジノに行ったのは、去年の10月の会社の社員旅行でした。2年に一度海外研修と名付けての海外旅行は好きなイベントの1つです。さて、今回の行先はというと、「香港・マカオ」の旅でした。もちろんお目当てはマカオのカジノです。早速マカオのカジノに行った体験談を話してみたいと思います。

旅行2日目の夜の自由行動時間に、名前は「ベネチアンマカオ」だったと思います。その名の通りイタリアの水の都ベネチアをイメージしたような造りになっていました。なかに入りぐるっと一周して、何をしようか考えていました。

とりあえず最初に手を付けたのは低レートのスロットマシーンでした。これはなかなか遊べるのですが、なかなか低レートだけあってお金はなかなか増えませんでした。

なので、もっとお金が増やせそうなのをプレイしようと思い、次にプレイしたのは、機械のルーレットです。これはディーラーがいるわけでは無く、機械にお金を入れてプレイするものでした。賭け方は様々な方法がありましたが、その中で私は赤OR黒の二分の一の確率で当たるものにしました。

これはおもしろかったです!!追い上げという方法を使い少額ではありますが勝ちました!そして調子に乗った私は最後にディーラーのいるサイコロを3つ振り、出目が1~9のスモールか、10~18のビッグかを当てるというまたまた二分の一の勝負に出ました。

さっき儲かったお金を1回目、スモールに賭けました。結果はあっさりとビッグ・・・次こそはスモールだと思いさっきの金額の倍をスモールへ!!結果は・・・まさかの2連続ビッグ・・・熱くなってしまった私は同僚の制止を振り切り財布の中のドルをすべてチップに換え、3度目の正直スモールへ!!

結果は・・・見事に3連続ビッグでした 泣 現地のガイドも「カジノは最初は勝てるけど、通ったら絶対負けるよ」と言っていました。みなさんもギャンブルは節度をもってやりましょう。私みたいに財布を空にしたらダメですよ~