マカオで人気の「大小」というゲームについて

マカオカジノではヨーロッパやアメリカのカジノではあまり見られない、大小を用意している所が多いです。大小とは中国で古くから伝わるゲームのことで、サイコロを振って出た目の合計の数を予想して賭けるスタイルです

。賭け方のバリエーションが多く、自分の好みの賭け方のできるのが特徴です。最もわかりやすいのは、Big or Smallです。3つのさいころの合計が11以上か10以下かで賭けます。その他にはOne Dieと言ってある一つのさいころの出目を予想する方法もあります。

大小の必勝法として頭に入れてほしいのは、さっと遊んでさっと引き上げることです。実は大小、長くやればやるほど負ける可能性が高まるようになっています。

カジノで損をしない賭け方として、倍賭けというものがあります。もし負けたら次の勝負ではその倍、さらに負けたらさらに倍の金額を賭けるというものです。このようにすれば、勝った時にそれまでの負けた分をチャラにできるので、負けるリスクを最小限にできます。確かに資金がある程度豊富であれば、やってみる価値はあるかもしれません。しかし大小に関しては、少しリスキーな賭け方になるでしょう。というのも大小を実際にマカオカジノでやってみればわかりますが、10連敗することもざらにあります。10連敗してしまうと、1024倍もの金額を賭けないといけなくなります。このような大金を賭ければ、ディーラーやほかのプレイヤーの目にもとまるのでやりにくくなります。