マカオで遊ぶ日本人におすすめのホテル

マカオカジノを楽しみたいけれども、日本人はどこに宿泊すればいいのかわからないという人もいるでしょう。そのような人のために、快適に宿泊できるマカオのホテルをいくつか紹介します。

まずはギャラクシーマカオカジノがあります。コタイ地区にある大型複合リゾートで、カジノのフロア面積だけでも39000平方メートルもあります。1日平均で3万人の訪問客があり、にぎやかです。ギャラクシーマカオカジノの中には、ホテルオークラマカオという日系のホテルが入っています。ですから日本人にはなじみやすいですし、快適に過ごせるのではありませんか?
galaxy

サンズコタイセントラルカジノは2012年度の年間入場者数は650万人程度を記録しています。3つのホテルと2つのカジノ施設、さらに大型のショッピングモールが中に入っています。ですから施設内を見て回るだけでも、数日は必要な陣容といえます。カジノは27000平方メートルで、ゲーミングテーブルが400台、スロットマシンをはじめとした電子カジノ機は1800台程度用意されています。ゲーミングテーブルの中では、バカラや大小、ルーレットが人気です。

ponte16
インターナーハーバーにあるポンテ16カジノも、日本人におすすめのホテルです。昔ながらの下町の風情の中に南欧風のリゾート施設ができたという感じです。カジノだけでなく、観光名所を訪れたい人にとっては、交通アクセスにも恵まれて利便性の高い宿泊施設のはずです。

ソフィテルマカオアットポンテ16でルーレットにチャレンジの体験

利用したカジノの名前はソフィテルマカオアットポンテ16です。

なかなか高級感のあるカジノで、カジノ内は天井高があり、内装や展示物に一つ一つがお金がかかっているといった感じはすぐに伝わりますので、大変優雅な雰囲気でカジノを楽しめます。

さて、カジノでトライしたゲームはポーカーやブラックジャック等幾つかありますが、一番時間をかけたのはルーレットです。と言いましても掛け方はいたってシンプル。五分五分の確率ではありませんが、「赤」「黒」二択の勝負です。

また、掛け方としては仮に初回を「1」とした場合、勝ったら「1.25」、負けたら「0.75」といった感じで25%を基準に増減させる方法を採用。また、赤か黒かについては赤が2回出たら黒に賭ける、その逆で黒が2回出たら赤に賭けるというルールを課して勝負に臨みました。

すると、勝率の前にまず勝負の推移ですが嫌なことに「だいたい1勝2敗」で推移してゆくんです。これが本当に不思議なのですが、そうなりますのでどうしても途中ルールを曲げたくなる誘惑に駆られました。

その結果、ルールを崩した途端白がきてみたり、あり得ない負けが連続して結果700香港ドル程度だったかと思いますが、負け越してしまいました。ルールを守っても勝てなかったかも知れませんが、もう少し負けた額は少なくて済んだかも知れません。