マカオカジノで遊ぶためのプランを考えよう

皆さんがマカオカジノで遊ぶ場合、まずはいろいろなゲームを見て回るのが基本的な遊び方と思ってください。入場は無料ですし、見ているだけなら一切お金はかかりません。しかもマカオカジノは基本的にどこでも24時間営業しています。ほかに観光などを楽しんで、

空き時間を使ってギャンブルを堪能できます。マカオには30くらいのカジノ場があります。フェリーターミナルや關閘の間に無料のシャトルバスを書くカジノ場が運行していますので、活用しましょう。そうすれば効率的にいろいろなカジノ場を回れると思います。

カジノでギャンブルするためには、何はなくても資金が必要です。香港ドルが必要なので、手元にない人は両替しておきましょう。カジノのフロア内にたいていの所が両替所を用意しています。こちらで手軽に手続き可能です。最近ではクレジットカードを使ってキャッシングのできるカジノも出てきています。香港ドルを手に入れたら、遊びたいテーブルに行ってディーラーに香港ドルを渡します。そうすると該当するチップがもらえます。このチップを張って、勝負します。ディーラーにお金を渡すときに、手渡しは一般的ではありません。テーブルの上に置いておけばチップと交換してくれます。

マカオカジノの遊び方の中で注意したいのは、ミニマムベットです。実はそれぞれのゲームに参加するために、最低の賭け金が設定されています。テーブルの所に書かれていると思いますので、ミニマムベットを確認してからテーブルにつきましょう。同じゲームでもテーブルによって、ミニマムベットの異なるケースもあります。ですからまず確認しておきましょう。ゲームに参加している人の多い所でギャンブルする場合には、自分の賭けた場所や金額は覚えておくべきです。実はディーラーもあまりにプレイヤーが多すぎると、計算間違いや誰がどこに賭けたのかよくわからなくなることがあるからです。ちなみに一度テーブルにベットしたら自分のものでも一切触れられなくなります。

カジノに行く時の服装ですが、カジュアルなものでもOKです。しかしマカオカジノはかなり冷房が効いています。夏場暑いときでも半袖でカジノ場を訪れると肌寒く感じられることもあります。ですから、何かはおれるものを準備しておきましょう。ちなみに帽子やサングラスはカジノ場内では身に着けられません。これは防犯の観点から求められます。おそらくセキュリティから注意を受けると思いますので、その指示に従うことです。

ビギナーなら複合施設のカジノへ

卒業旅行でマカオに行き、記念すべきファーストカジノは観光ガイドにも老舗として掲載されている「グランド リスボア」でした。

いざ中へと物見遊山でカジノへ突入したのですが、リスボアの老舗と呼ばれる荘厳な雰囲気に完全に気圧されてしまいました。ゲームをしているのは葉巻プカプカのお金のありそうなおじさん達……若干堅気じゃない雰囲気の方々もいて、とてもビギナーが飛び込める場所ではありません。

大人しくスロットを探すのですが、残念なことにリスボアにはスロットはありません。ゲームのみです。「これではせっかくマカオに来たのに、カジノをスルーしなくてはならない!」と、この経験は逆に私を焚きつけました。次の日、偶然にも複合施設「ギャラクシー マカオ」に行く予定があり、私はもう一度そこでカジノにトライしてみました。

すると、嬉しいことにギャラクシーのカジノは観光客向けに作られており、雰囲気も明るく、ビギナーでも楽しめるスロットがたくさん置いてありました。勝機!とばかりにスロットにつくも、使い方がわからず困っていると、スタッフが話しかけてくれました。ありがたいことに、リスボアと違って、英語が通じるので助かりました。

時間いっぱい遊んで、負け分を取りかえしながらジュース一本分だけ勝つことができました。ビギナーの方には、ギャラクシーのような商業施設と一体になっているカジノをおすすめします。