MGMグランドマカオで遊ぶ!

アメリカのラスベガスにあるMGMミラージュとマカオのスタンリー・ホーというカジノ王の娘が半分ずつ出資して2007年にオープンしたホテルが、MGMグランドマカオです。ホテルとカジノを作るにあたって、実に12億5000万ドルが出資されました。35階建ての建物で、600室の客室を用意しています。

5~17階がデラックスルーム、20~28階がスイートルームという構成です。13~14回だけ禁煙フロアになっていて、愛煙家の方でも滞在しやすい宿泊施設といえます。

カジノは20620平方メートルの敷地内に設置されています。非常に広く、スロットやルーレット、バカラ、ブラックジャックといった定番のゲームの他にも大小などのアジア特有のギャンブルも楽しめます。テーブルゲームできるところだけでも385台、スロットマシンも888台設置されているのでまず順番待ちすることはないでしょう。しかもまだ工事の最中で、すべての工事が完了すればカジノスペースはさらに4400平方メートル広くなります。テーブルが70台、スロットは240台新たに追加されます。隣にはマンダリンオリエンタルホテルがあるのですが、両者は通路でつなげられます。よって2つのカジノラウンジを自由に移動して、ギャンブルを満喫できるでしょう。

マカオフェリーターミナルと關閘から無料のシャトルバスが出ていますので、移動に利用するといいと思います。フェリーからは9~10分、關閘からは15分に1本くらいのペースできますので、それほど待たされることもありません。